開発合宿で失敗しない!宿選び3つのポイント

こんにちは、コピーライターの斉藤です。
9月に行ってきた開発合宿でもうひとネタ、「宿選び」についてです。

調べてみると合宿向きの宿・旅館は意外と沢山あって、迷うと思います。
そこで、我々の合宿体験をシェアすることで、皆さんの有意義な開発合宿につながれば!と思い、
意外な落とし穴で作業を滞らせないための「宿選び3つのポイント」をまとめてみました。

宿のイス環境は整っているか?

「一日中座りっぱなしだったので、結構おしりが痛かった。」

これは、合宿の帰りにメンバーがつぶやいた一言。
たしかに、薄い座布団は敷いてあったものの、木製の脚イスにずっと座っているのはキツかった。

イス.JPG

IT会社は特に、座り心地のいいチェアーをオフィスに導入しているところが多い気がするので、
せっかくの合宿、おしり環境のグレードダウンが作業効率のダウンにならないように気をつけたいところ。

事前に宿へ連絡して、イス環境を確認。場合によっては、座布団の手配・持参、作業合間に運動を取り入れる、などするのがよいかと。

メシは美味いか?

邪念だ!と思われるかもしれませんが、そうでもないんです。
我々が選んだ宿があるのは、栃木県日光にある山の上。周りにはコンビニさえない。
ストイックに開発に打ち込むにはいい環境ですが、
やはり合間に楽しみがないと集中力も続きません
その楽しみというのが、我々の場合「食事」でした。

しゃぶしゃぶ.JPG カレー.JPG

普段はコンビニめしライフ。だから余計に新鮮・手づくりが沁みるんですよね。

朝飯.JPG

3泊4日、3食すべて美味しかった!
「炭火焼きの宿・ペンション はじめの一歩」を選んだ我々の目に狂いはなかった。
(開発合宿の定番宿ではありますが)

ちなみに、もうひとつの宿候補は「土善旅館(千葉県銚子市)」
理由は、"銚子なので魚が美味しそうだから"。

そもそも、きちんと準備できているか?

スイマセン!3つ目は宿選びではないです。でもけっこう大事なコトです。
合宿と聞くと「いつもよりもっと作業がデキる!進む!」といった、
非日常感からくる万能感がついつい湧きがち(だと思う)。

でも、合宿先にいるのは、ちょっとテンション高めのいつもの自分。
(モチベーションが上がるのはいいのですが)
なので、出発前にいま一度地に足をつけて、合宿で作業を充実させるための準備ができているかチェックを!

我々も、きちんと準備しましたが...

相談.JPG

「制作のための調べものに時間がかかった」
「事前の技術検証不足で、開発に行き詰まることが何度かあった」

いざ、行ってみるとこんな反省点もチラホラ。
合宿でガツッと有意義に開発を進めるために、事前の準備は念入りに!

最後に

合宿から約2ヶ月、いまこの記事を書いていて、
「作業」と「余暇」、上手くメリハリをつけられる環境を選ぶのがよいかもと思います。
ちなみに我々は、合宿最終日に「アプリ成功祈願」と称して日光東照宮を観光しました。
※その様子は前回のブログをご覧ください。

「予算」「無線/有線環境」など、宿を選ぶにあたって考えることは他にいくつもありますが、
今回紹介したポイントもぜひ考慮してもらって、どうぞよき開発合宿へ!

それと!
我々の開発合宿の成果である新アプリもまもなくリリース予定です。
どうぞお楽しみに!

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