2014年よく使ったフォント ~日本語編~

つみきのデザイナー若月です。フォントの話 第5話。
前回に続いて2014年よく使ったフォントをまとめてみたいと思います。
今回は日本語フォント編。 (前回の欧文編はこちら)


ゴシック体

Noto Sans
ユニバーサルデザインを考慮しているので他デバイスでも読みやすいのも◎。なにより無料。

ニューロダン
新ゴやAXISに変わって今年はよく使った。Webだけでなくカタログデータでも見る回数が多かったです。

筑紫ゴシック
ニューロダンほどモダンではなく、よりクラシックなトーンが必要な時はコレでした。

スーラ
丸ゴシックは新しいものはあまりないですね。スーラが安泰でした。

明朝体

筑紫明朝
リュウミンやヒラギノほどベーシックすぎないので、見出しによく使いました。
またKindleでも選択して使用できるみたいです。タブレットでも読みやすいってのは重要かと。

A1明朝
使い古された感はありますが、筑紫明朝オールドよりカチッとしてるので固めのコンテンツにも使いやすい。

その他

キリギリス
切り文字のようなレトロなフォント。ちょっとレトロなテイストやアナログ感が欲しいときに。

フォーク
変化をつけたい時や、女性向けのコンテンツに。


以上となります。 今年は、モリサワの使用回数が減ったなという印象。
また、NotoSansやTP明朝に代表されるようなユニバーサルデザインに基づいた、
UDフォントは最近のマルチデバイス当たり前の状況では、優先的に選びたいですね。
ということで新しいフォントが欲しいです!

スマホアプリ制作、Web制作、UIコンサルなどのご依頼はこちら

お問い合わせ